Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「ん?どうした」
シャワーを浴びた恭介さんが出て来た。
「小雪さんから。二人とも寝ましたって。それと明日ゆっくりでいいですからって」
「そうか。さすがによく気がつくな」
「はい」
舞妓さんをやってるだけに若いけど本当によく気がつく。
そして芯から優しい。
涼と陽菜も小雪さんを見習ってほしい。
「お前も入ってこい」
「あ、そうですね」
バスルームに行き汗を流す。
「あ~さっぱりした」