Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



お父さん達はもう部屋に引き上げ今は私達と誠さんと瑞穂さんと小雪さん達。


「今晩はゆっくり休んで下さいね」


「ありがとうございます」


「志織さん」


「はい?」


「明日何時に」


「あ、そうですね。あまり早いのもあれだし」


「そやけど早よ行かんと混みましゃろ?」


そう。


明日は小雪さん達と私達家族と誠さん家族で☆☆ランドに行くことに。


テーマパークなんてどうかなと思ったんだけど小雪さんと市花さんが『行きたい』って。


小冨さんも『私も何年も行ってへんさ かい行きたい』って言ってくれたので行くことに。


恭介さんだけが行きたくないみたいだけど多数決で仕方なしに首を縦に。


「瑞穂さん何時にします?」


「そうね。チビ達を迎えに行ってそのまま行けばいいから」


「10時頃」


恭介さんが言うのを無視して


「9時頃じゃどうかしら?小雪さん達は」


「へぇ。うちらは大丈夫どす。なぁ、姐さん」


「へぇ。9時やったらゆっくり支度出来ます」


「じゃあ9時に」


恭介さんまたまた自分を無視されて、 ややお冠。


あ~後から怖いわ。



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