Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「ママ」
「うん?」
「りしゃちゃんにくうとペンをみしぇちゃいの」
「うん。じゃあ持ってらっしゃい」
「うん」
涼が部屋を出て行こうとすると
「りさゃも…」
「里沙は待ってなさい」
「いや~りしゃも」
わ~里沙ちゃん泣きそう。
「りしゃちゃん、ちゅぐくるからね、まっちぇちぇね」
里沙ちゃんの頭を撫でてるし。
「うん。りしゃまっちぇる」
ニコッて笑ってるし。
涼、プレイボーイの素質ありだわ。
さすが元プレイボーイの恭介さんの息子。
「涼ちゃん、優しいわね」
「女の子にはね」
「ハハハ…高藤、苦労するな」
「何で?」
田部君、どういう意味ですか?
「藤倉さんだって、あんだけ男前だし…モテてたんだろ」
「まぁね」
「えっ?志織さんの旦那様、そんなに男前なの?」
敦子さん、そこに食い付かないで下さい。
「男前よね~ めっちゃかっこいい旦那様だよね~」
麻衣ちゃんまで。