Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「う、疑ってなんかいませんよ。恭介さんは鉄の意志の持ち主ですもん。ただ」
「ただ?」
「からかうって言うか私をどぎまぎさせて喜ぶようなとこあるから」
「ハハハ…ま、それは認める。お前が直ぐ反応するってか茹で蛸になるのが面白い」
「……」
面白がらないで下さい。
「もう機嫌を直せ。な」
チュッ!
軽くキスをして
「志織」
「分かりました。恭介さんもからかわないで下さい」
「分かった分かった」
本当に分かってるのかしら?
怪しいもんだわ。