Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
ゲレンデで豚汁がふるまわれ
「おいしい」
「おいしいね~」
熱々だから体が温まる。
ホテルに戻って
涼と陽菜はまだ興奮気味。
また寝るまでに時間がかかるわ。
「涼、陽菜、お風呂に入ろうか?」
「そうだな。体が冷えてるな」
「うん、ひなはいる。またおしょとのおふろ」
「陽菜、大きなお風呂じゃなくてこの部屋のお風呂に入ろうね」
「このおへやにおふろあるの?」
「あるよ」
陽菜はお風呂を探しに。
「あった!パパママあったよ。ここもおっきなおふろだね。ね、パパママおにいちゃん」
「ん?」
「なあに?」
「みんなではいろうよ。おっきいからパパとママとおにいちゃんとひなみんなはいれるよ」
「えっ?ひなみんなではいるの?」
涼はちょっと恥ずかしいのよね。
もちろん私もだけど。
「そうだな、もう遅いからみんなで入った方が早いな。涼、志織いいな」
「う、うん」
「うん」
恭介さんには逆らえない。
「わぁ~い、おふろだ、みんなでおふろ!たのしいな」
陽菜は大喜びだけど。