Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
♪♪♪
あっ、恭介さんだ。
「恭介さん」
「ん。まだ起きてたか?」
時計は11時半
「これから寝るところです」
「涼は?寝てるんだろ?あまり大きな声出したら」
「大丈夫です。涼は今晩、お父さん達と寝るって」
「フッ そうか」
「涼が『ママ、パパいないけど一人で寝れる?』ですって」
「ハハハ… でも熊五郎とペン太郎がいるだろ」
「それも取られちゃいました」
「クククク…じゃあ今晩はお前一人か?」
「はい」