Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



御飯を済ませてリビングにいる恭介さんに


「パパ、ひなとママからのバレンタインデーだよ」


青のペーパーバッグを恭介さんに。


「お、ありがとな」


「パパあけて。おにいちゃんも」


涼もまだ開けてない。


陽菜が『パパと一緒に開けるんだよ』って命令してたから。


「あ、あぁ」


「うん」


二人が開けて


「あ、フィナンシェだ。おいしそう」


「ん。陽菜上手に出来たな」


「うん。カードもみて」


急かしてるし。


「あぁ」


「うん」


カードを開いて


「陽菜、これ字も陽菜が書いたのか?」


「うん」


『パパだいすき』と書かれたカードを見て恭介さんデレデレ。


涼も


「ひな、むつかしかっただろう?うまくかけたね」


「うん。ママにおしえてもらってひながんばったんだよ」


涼のカードには『おにいちゃんだいすき』


恭介さんもそのカードを見て


「陽菜は本当に賢いな」


完全に娘馬鹿です。



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