Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「ん?」
「恭介さんは狼さんじゃないんですか?」
「狼?これはまた心外な。俺ほど紳士はいない」
「紳士は選択権くれますよ」
「喰われるの…嫌?」
チュッ!
首筋に吸い付いてるし。
「嫌って言ったらどうします?」
「お前の言うように狼に変身するか」
「フフフ…まるで涼のミラクル仮面レンジャーみたいですね。あ、陽菜の魔法少女リリーみたいにバトン振りますか?」