Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「さ、涼 もう寝んねしなきゃ。歯磨きしようね」
洗面所に連れて行き、歯磨きをさせ
「さっ、寝ようね」
「ママ」
「うん?」
「涼ね、またおじいちゃんとおばあちゃんとくうとペンとねんねしゅるの。ママはパパとねんねして」
へっ?
「今日もなの?」
「うん。ね~おじいちゃん」
約束してたのね。
「お父さん、構わない?」
「あぁ、涼と約束したからな」
「じゃあ、お願いします」
「パパ、ママ おやしゅみなちゃい」
恭介さんと私の頬っぺたにキスをして、お父さんと寝に行った。
――
―
お父さんが戻って来て
「寝た?」
「あぁ、ぐっすりな」
それからまた、お父さんと恭介さんは飲み始め
私とお母さんは後片付けしたり、お風呂に入ったり。