Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



ホテルに着いて


部屋は15階


ベランダに出て


「わぁ~たかいね」


「涼、危ないから」


抱き上げて部屋へ



「涼、お昼寝しようか?」


「りょうね、ねむくないもん」


最近昼寝を嫌がるのよね。


「涼、パパも寝っから」


恭介さんに抱き上げられ有無を言わさずベッドルームへ連行された。


――





「寝ましたか?」


「なんとかな」


「ご苦労様です」


アイスティを渡して


「やっぱり恭介さんの言うことなら聞くんですかね」


「そんなことないだろ。寝ないって駄々捏ねてたし」


へぇ~


恭介さん 辛抱強く寝かしつけたんだ。


私のそんな顔を見て


「フッ」


「キャッ」


いきなり膝に抱き上げられ


「き、恭介さん」


「涼を昼寝させねえといちゃつけねえだろ」


「は、はい?」


それだけの為に涼を昼寝させたの?


「ん?」


「もぅ、信じられない」


「クッククク…」


唇が重なった。


――





口づけは深くなり…


恭介さんの舌が私の口内を優しく探索して…


舌を絡ませた。


恭介さんの手は…って!


唇を離して


「き、恭介さん」


チュニックの裾から入りブラのホックを


「駄目?」


「だ、駄目に決まってます。涼が起きてきたら」


「まだ大丈夫だ」


「あっ!」


外された。


恭介さんの手を押さえ


「で、でも…こんな所で…そ、それにまだお昼ですよ。お昼にすることじゃ」



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