Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「ふ~ん」
ニヤリッと意地悪く笑い
「今は駄目なんだ」
「えっ?」
「じゃあ晩ならいいんだな」
「えっ?」
あっ!
図られた。
「クッククク…じゃあ晩のお楽しみにとっておく」
「き、恭介さん」
「だけど…ちょっとだけな」
へっ?
チュニックとホックの外されたブラを捲り上げ
「ァッ!」
胸にキスを落とした。
「き、恭介さん」
い、痛ッ!
片胸に薔薇を咲かせた。
「恭介さん…もう、信じられない」
顔を上げ…
ド、ドキッ
い、色っぽい。
「ん?お前 真っ赤」
「き、恭介さんのせいですからね」
「ん?俺のせい?何で」
ニヤニヤしてるし。
「ば、ばか~」
恭介さんに抱き着いた。
「クッククク…晩までお預けなんだろ?」
「…ぅ、そ、そうですよ」
「クッククク…そのわりにしがみついてっけど」
「も、もう意地悪」
「ククク…」
強く抱きしめてる。
「…キ、キスして…下さい」
「ん?」
「…恭介さん」
「フッ ご所望とあらば」
言い終わるか終わらないうちに
「ゥゥ…ゥウン」
唇が重なった。
口づけは深く…
「駄目?」
「だ、駄目」
「フッ 仕方ねぇな」
背中に手を回し…ブラのホックを留めてチュニックを下げてくれた。