Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「陽菜、何してるの?」


あ、ママが出て来た。


「え、えほんみてたんだよ」


慌てて絵本を上に置いて隠します。


「お姉さん、どうしたの?しんどい?」



おばちゃんが寝室から出て来ました。


ママがおばちゃんと話している間にリュックサックに片付けてっと。


「ううん、大丈夫。ちょっと喉が渇いて」


「あ、お茶がいい?それともスポーツドリンク?」


「じゃあスポーツドリンク」


「はい。お姉さん座ってて」


「うん」


おばちゃんがソファーに座って


「おばちゃん、しんどい?」


「ううん。だいぶよくなったわ。陽菜ちゃん、ありがとうね。大と愛の面倒をみてくれて」


「ひな、だいちゃんとあいちゃんがだいすきだからいっしょにいれるのうれしいの」


お姉ちゃんになれるし。


「フフフ…大と愛も陽菜ちゃんが大好きよ」


「うん」


ママが持って来たスポーツドリンクを飲んで大ちゃんと愛ちゃんの顔を見に行ってそれからまた寝室に戻りました。


おばちゃん、ゆっくり休んでね。



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