Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
歯磨きを済ませ
今度は持って来た積み木で遊んでる。
でもアクビを繰り返して
「涼、寝んねしようね。寝ないと明日海で泳げないよ」
「およげない?いや~」
「じゃあ寝る?」
「うん」
もう9時半回ってるじゃない。
「じゃあパパおやしゅみなしゃい」
恭介さんに
チュッ!
「おやすみ。ゆっくり寝るんだぞ」
「うん」
寝室に連れて行きベッドに入れて絵本を数頁で
「あら」
ぐっすり眠っている。
そりゃお昼寝してるけど今日一日くたびれたでしょうから。
ガチャッ!
「寝たか?」
「はい」
恭介さんはビールを飲みながらテレビを見てる。
「もう10時ですからね。だけど珍しいですね」
「何が?」
「恭介さんが涼の夜更かしを認めるなんて」
「クッククク…」
へっ?