Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



夕御飯を済ませ


「恭介さん、お風呂」


「あぁ」


「今日は三人で入りましょうね」


「ん?」


恭介さんが驚いたように、涼は嬉しそうに私を見てる。


「恭介さん、久しぶりのお風呂でしょう。逆上せたら大変ですからね」


「わぁ~りょうあらってあげるね」


恭介さんの手を引いてお風呂場へ


「フッ あぁ」


先に二人が入ってる所に


あら、


「涼が洗ってあげてるの?」


「うん」


恭介さんの背中を一生懸命流している。

「ママ」


「うん?」


「あのね、パパのポンポンね、はりでぬったんだって」


いや、今は針で縫わないと思うけど


恭介さんが唇に指をあて


「シー!」


フフフ…


「はい」


恭介さんの髪を洗い、涼を洗って二人はバスタブへ


私もさっさと洗って入る。


「恭介さん、大丈夫ですか?」


「あぁ」


「はい」


「パパよかったね~」


涼は恭介さんがいるのが嬉しくて堪らないらしくずっと引っ付いている。




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