Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



家に帰って


「おかえりなさい恭介さん」


「おかえりなしゃいパパ」


「あぁ。ただいま」


ソファーに座り涼を膝に座らせて


「涼、ありがとな」

「えっ?」


「ちゃんとお留守番してくれて」


「うん」


涼は満面の笑みで


「あのね」


「ん?」


「りょうね、パパがいなくてちょっとなきしょうになったの。でもねパパはママといっちょにねんねできなかったからパパのほうがしゃびしいとおもったからね、りょうなかなかったの」


クスクス…


「涼は男の子だもんな。泣かないよな」


「うん。パパもおとこのこだからなかなかった?」


「あぁ泣かなかったぞ」


「パパ、えらかったね。きょうはママとりょうとパパでねんねしようね」


「三人でか?」


何故か複雑そうな恭介さんの顔


「うん。ね~ママ」


「そうね、三人で寝ましょうね」


私の言葉で恭介さんに…睨まれた。


「りょうテレビ見るね」


恭介さんの膝から降り


テレビを見るため熊五郎とペン太郎を部屋に取りに行った。


「三人で寝るのか」


「いいじゃないですか。涼も我慢してたんですから」


「はぁ~仕方ねえな」


恭介さんの耳元で


「また甘やかしてあげますから」


「ん?」




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