Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



車に乗って


桜が咲いている川沿いを走ってもらう。


「わぁ~きれ~だね」


涼が窓から外を眺め感嘆している。


「涼は桜が好きね」


「うん。ピンクいろがかわいいね」


「フフフ…そうだね」


その内


「やけに静かだな」


「そうですね」


後ろを振り向くと



「あら」


涼はぐっすりお休み中。


「寝たのか?」


「えぇ。いつもならとっくにお昼寝してる時間ですから」


それにはしゃぎ疲れてるしね。


「恭介さん」


「ん?」


「ちょっとスーパーに寄ってもらえませんか?」


「ん」



スーパーに着いて


「恭介さんは車で待ってて下さい。涼が寝てますから」


車を降りスーパーへ


急いで買い物をして(遅くなると機嫌が悪くなるもんね)


「お待たせしました」


涼はまだよく眠っている。




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