Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
お風呂から上がり晩御飯を食べて
「デザートだよ」
「わぁ~ママ、しゃくらだぁ~」
「うん。桜のケーキだよ」
桜のロールケーキ
上にピンクのチョコレートで桜の花びらが散らしてある。
「涼には花びらのところを切ろうね」
「うん」
そんなに大きく切っても食べられないからっと。
「はい、どうぞ」
「しゃくらが二つだぁ」
花びらをサービスね。
「これが『まだまだですよ』か」
恭介さんがケーキを食べながら
「はい。お花見するならここまでしようかなって」
「フッ 涼も喜んでるけどお前が楽しんでんだろ」
「フフフ…はい」
やっぱりバレちゃいましたね~
ケーキを食べ終わり
「ごちしょうしゃまでした」
「はい」
椅子から降りて
「ママ、テレビみていい?」
あ~アニメの時間ね。
「いいよ」
「うん」
ソファーに座り熊五郎とペン太郎と一緒に見ている。
「恭介さん」
「ん?」
「お疲れ様でした」
「フッ 何だよ、それ」
「フフフ…お花見で疲れたでしょう?」
「ハハハ…確かに。アイツもちょこまか動き回るからな」
「フフフ…飲まれますか?」
「いや、ちょっとチェックしてから」
「はい」
席を立ち、書斎へ
明日もお休みだけどゆっくりしたいわね。
後片付けを済ませ涼と一緒にアニメを。