Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
下に降ろされて涼が戻って来た。
椅子に座らせ
「涼、よかったな」
「うん、パパ」
披露宴は順調に進み
いよいよ涼と智美ちゃんが花束贈呈。
またまた私達はドキドキ。
係りの人に連れて行かれ
「では、新郎には新婦の姪子さんの智美ちゃんから、新婦には新郎の甥子さんの涼介君から花束を渡して頂きます」
「恭介さん…大丈夫でしょうか?」
「志織ちゃん、大丈夫よ、涼ちゃんはしっかりしてるから」
瑞穂さんが言ってくれるけど…
「志織、心配しなくても涼は俺の息子だから大丈夫だ」
…何か凄い自信ね。