Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
そうだ。
「まぁ君、陽菜」
二人をリビングに呼んで
「パパ」
「パパ」
「いつもありがとう」
僕とまぁ君が言うと
「パパあいがと。これね、ひながかいたんだよ。しょれからね、ひなのおとしだまでかったんだよ」
と、偉そうに言ってます。
『絵を描いた』って前と一緒で花の色を塗っただけだし、お年玉だって150円しか出してないのに。
「ありがとう」
「ありがとな」
おじちゃんとパパが絵を受け取りました。
「ん、上手に描けたな」
「うん」
「パパ、プレジェントあけて」
陽菜が急かしています。
「あぁ」
パパが開けます。
ママとお祖父ちゃんとおじちゃんも何だろうと見ています。
「これは…」
パパが箱から取り出しました。
「携帯のストラップか」
「うん」
「うん」
お祖母ちゃんとおばちゃんとまぁ君と買い物に行って選びました。