Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「パパのけいたいね、ストラップついてないでしょ?だからストラップならいいかなって。おばちゃんにそうだんしたら『いいんじゃない』って。だからそれにしたの」
「あのね、ほんとうはくぅがついてるのにしようとおもったんだけどおにいちゃんがだめだって」
陽菜が膨れてます。
「だってパパにはかわいすぎるもん」
似合わないと思います。
パパがポケットから携帯を出して着けてくれました。
「どうだ、似合うか?」
パパの携帯は黒です。
僕達が選んだストラップは鎖にメダルが着いてます。
そのメダルにはパパのイニシャルの『K』が入ってます。
「うん。パパにあう」
「うん。にあうよ」
また陽菜は真似ばかりです。
ママが
「うん。とても素敵なストラップよ。恭介さん、よかったですね」
「フッ あぁ」
「恭介、よかったな」
叔父ちゃんも褒めてくれました。
あ~よかった。
今晩はパパも叔父ちゃんもお酒をたくさん飲んでいるのでお祖父ちゃん家に泊まります。
和室でお祖父ちゃんお祖母ちゃんとまぁ君と陽菜と一緒に寝れるので楽しいです。
あ、和君は赤ちゃんなので叔父ちゃん叔母ちゃんと寝ます。
お祖父ちゃんとまぁ君と僕と三人お風呂に入って、陽菜はお祖母ちゃんと和君と入りました。
「じゃあ、おやすみ」
「おやしゅみなしゃい」
陽菜がパパとママに
チュッ!
して僕達は寝ました。