Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



朝ご飯の支度をしてテーブルに並べて漸く


「恭介さん、おはようございます」


「ん」


陽菜を抱いて降りて来た。


相変わらず朝はご機嫌が…


あ、朝だけじゃないか。


「ん?」


私が見てたのに気づいたのか


「何だ?」


「何でもありませんよ。早く顔を洗って下さいね」


「分かってる」


陽菜を降ろして洗面所へ


おぉ、こわっ!


「ママ、パパね、なかなかおきないんだよ」


涼がこっそりと


「だからひながはなをつまんだの」


必殺技だしたのね。

だからよけいにご機嫌が…


「そうなんだ」


陽菜を見るとニコニコして誠さんと何か話している。




< 701 / 1,863 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop