Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



恭介さんがダイニングに来て


「恭介、陽菜に摘ままれた鼻は大丈夫か?」


「ん?」


誠さんを見ると陽菜が誠さんの鼻を摘まんで


「こうしておこしゅんだよ。おじちゃんもおきないときまぁくんもしたらいいよ」


「おい、陽菜痛い」


「うん、ぼくもする」


まぁ君が真剣に相づちを打ってる。


いや、真似しなくていいですから。


「陽菜、おじちゃん痛いって。放しなさい」


慌てて陽菜を抱き上げる。


「誠さん、すみません」


「ハハハ…俺をからかった罰だ」


いや恭介さん、それはおかしいです。


「ハハハ…陽菜には勝てないな」


誠さん鼻が赤くなってます。


本当にすみません。



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