Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「ママ~おんしぇん」


「うん、入ろうね」


部屋風呂も大きくて露天風呂も付いている。


お母さん、泉お姉さんと和君を抱いた瑞穂さん、私と陽菜でも余裕で入れる。


「わ~ママ~おしょとにもおふろがあるよ」


陽菜が嬉しそうにウロウロ


和君も陽菜に着いて行きそうになるのを瑞穂さんが掴まえて


私も陽菜を掴まえて洗って自分も洗い


「さ、陽菜 お外のお風呂に入ろうか」


「うん」


みんなで露天風呂へ


あ~気持ちいい。


熱くもなくぬるくもなくちょうどいい加減


お湯も柔らかくて肌に吸い付くよう。


なんだか贅沢な気分。


「気持ちいいわね」


お母さん達も気持ちよさそうに浸かっている。


ゆっくりと温泉を楽しみ、上がって私達は浴衣。


陽菜達子どもには甚平が出されていた。


「わっ!ママたちきれーだね~」


私達の浴衣姿を見て陽菜が嬉しそうに大声を上げた。


此所の浴衣は自分で選べるようになっている。


お母さんは白地に浜千鳥


瑞穂さんは黒地に赤い薔薇


泉お姉さんは紺地に花火


私は青地にピンクの朝顔


「陽菜ちゃんも可愛いわよ」


陽菜の甚平はピンク地にヒマワリ


「かわいい?あいがと」


鏡に自分を映して嬉しそうにポーズを取っている。


うん、2歳でも女の子だわ。


その横で…青地に犬が描かれている甚平を着た和君も真似してポーズ


フフッ


瑞穂さんが写真を撮っている。


あら、泉お姉さんまで。



私も写メしとこ。







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