Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「寝たか?」
「はい」
リビングで静かにクラシックを聴きながら残ったワインを飲みながら
「恭介さん、クリスマスのプレゼント」
「ん?えらくでかいな。なんだ?」
「開けてからのお楽しみです」
「お楽しみか。ん、これは志織に」
恭介さんからもプレゼントを。
「ありがとうございます」
開けると真珠のネックレスとイヤリングのセット
「綺麗!ありがとうございます」
真珠のネックレスは持っているけどプレゼントされたのはピンクパールの少し長めのネックレス
冠婚葬祭用じゃなく普段使いに出来る。
恭介さんも箱を開けて
「ゴルフのパター。俺の欲しいのがよく分かったな」
「フフフ…誠さんに着いてきてもらいました」
欲しがってたのは知ってたけど、どんなモデルか私では分からないもん。
「そっか。サンキューな」
「はい」
「志織」
そっとキスを…