大切な人に想いを伝える魔法の言葉
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好きな人と長く一緒にいると
自分が好きなものや価値観は
相手も同じだと思いがちです。
彼自身はカレーが大好きだし、
しかも何度も食卓に並んでいることもあり
彼女もカレーが好きだと思い込んでいたんです。
そして、自分が大好きなカレーを
彼女が嫌いだという現実を知ったため
驚きと同時に淋しいキモチがあふれてきました。
彼女にガマンをさせつづけていたことへの
申し訳ないキモチと、それに気づけなかった自分への
腹立たしさが入り混じった複雑な気分の中、
過去を振り返りながら整理をしてみたのです。
好きな人とは
好きものが同じであってほしいと
願うのはあたりまえのキモチです。