ホワイトタイガー
首を噛まれる。食いちぎられるかもしれない。

私のすぐ下では長いストロークで出たい入ったりしているようで、そのたびに私に入った細いチンコが、ぴょこぴょこと反応をしている。

胸を執拗に甘く噛まれ続ける。何て状況だ。私は若くはないとは思っていたのだけど。なんだか、十二分に若いのだと知る。

抱き合ったまま、はじめていった。

抑えきれない痺れと震え。「誰でもやるのか」と耳元で、それになるだけ普通の顔を作って「悪い?」と聞くのが精一杯。

また、胸をせめられる。あんあんあんあんと言う。

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