蝶龍①
『皮良い?』


「どこで、区切ってんだよ。皮良いじゃなくて可愛いだから!///////カァ」

あ・・・紅くなちゃった。

『可愛い?誰が?』
(誰の話ししてるんだろう…。)

「はぁ・・・もういいわ・・・。はぁ…」



つか、何回溜息つくんだよ。むかつくな!!むう
私はいじけて、たけちゃんと違う方をむいた。

(なんだ。あの可愛い小動物みたいなのは///)

「//おい。そーいや。お前来るの遅かったな。」

『あぁ・・なんか喧嘩に巻き込まれた。』


大変だったな・・・地味だからなんだって言うのよ。


「んだと?誰だ?俺のルナに手をあげた奴は!」
(誰だよ。俺のルナに・・・)

『いつ私がたけちゃんのものになったのよ。私は私のものよ。』

「それで、誰だ?」



そこはスルーかよ。!
『知らないわ。覚えているわけないでしょう。私は気にしてないから。』



「ああ・・・そうか。」
(絶対見つけてボコボコにしてやる。)


たけちゃんからなんか黒いものが後ろから見えてるわ…

あ・・・教室!

『たけちゃん!!!』

ビクッ
「おい!びっくりするじゃねーか。急に大きい声だしてどうした?」

『教室はどこよ!』



たけちゃんと話していると長くなるわ…。




「あぁ。忘れてた。久しぶりのルナだからな。今呼ぶ。」
久しぶりのルナって関係あんのか?!
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