蝶龍①
ピンポンパンポーン


「成宮先生。今すぐ理事長室に来てください。30秒以内にこないと…あのこと話しちゃいますよ(黒)」

30・・・25・・10・・6…3・2・バンッ


「ハァハァ・・てめー」

「あ~間に合ったんだ・・・。 ボソ (残念」

「職員室から何分かかるとおもってんだ。コラッ」

「そんなの知るわけないだろ。この・・・俺が!」

つか・・・そろそろ話しに混ざってもいいかな。
あっ眼鏡。掛けとこうっと!

「たけはいつも俺様すぎんだよ。糞が。」

「ああ゙?ざけんなよ。」

「やんのが?てめ゙―。」

はぁ・・・
うるせーな。

『お゙い゙!うっせーんだよ。』

ビクッ
「「は・・・い・・・」」

「「(こえー)」」

『たけちゃんは私を待たせるとはいい度胸ね?(黒笑)』
「(怖)・・・スイマセン」

『そこにいるあなた!!』


ビクッ
「はい!」
『仮にも教師なのよね?(黒)』
「ハイ…」

(やべールナ怒らせると止まらねんだよな…。)
『チッ』 



「「(やべーめっちゃ怒ってる・・・・) 」」

「(あ…そーいや、あれあったじゃん。)」
「ルナ・・『あ゙?』えぇーと。これあげるから許して。?」
「おい。そんなのでゆるし『ほんと?!分かった。許してあげる。(キラキラ)』ちゃうの?」
(あんなので・・・“にぼし”で許しちゃうのか?!)

「よかった。じゃあクラスの説明するからルナにぼし食べながらでいいから聞けよ?
そして、守も座れ。」
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