たとえ君が。



    「まーくぅん・・・・・・」




目を真っ赤にして見上げてくる海愛にキュンときた。




やべぇじゃん・・・!!

可愛すぎだろっ!!!!


鼻血が出そうなくらい海愛は可愛くて、キスしたくなった。

だが、ここでしてしまえば、海愛は逃げる気がする。

 

「敦史・・・」



なんとか理性を保って矛先を敦史に向けた。
 



「少しお前に話がある。」



未だに笑い転げている敦史も、急に本気になった俺の声でピタリと笑い声を止めた。


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ねえ、 あなたはあたしのコト・・・       どう思っていますか?  あなたの本当の気持ちが                   知りたいよ_... ―――・・・ねえ? あたしのこと・・・               好き???      祝☆完結!!       これからも   よろしくお願いします!!

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