相手にされない王子様


「お、俺は…「何も言うな」




BのセリフをAが遮った。


Bって言うのは3人の中で中くらいの身長の奴。


俺はコイツら3人にAに続いてB、Cと名付けることにした。




「アイツは譲らねーから」




するとCの奴が思いっきり鋭い目で俺を睨みやがった。


痛くも痒くもねーけどな。




「……何でだよ」




Cは俺にそれだけ言うと押し黙ってしまった。
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