裏と表



「うわー!また来てくださったんですか?嬉しいです!ありがとうございます☆」



そう私は一応当店No1。
そして最年少。



もちろん私も最初からこんな華やかな地位につけたはずもなく。



グラスを割ってしまったり。


アルコールの分量間違ったり。



失敗の連続。



それでももがいた私はやっとこの地位につけた。




No.1になった時は素直に嬉しかった。



皆に認めてもらえた気がした。



私が最年少だから、初めは心良く思わない人も沢山いた。



でも今はそれも少し。



ごく少数の人だけとなった。
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