私のナイトはやくざ
「俺が出る…」

彼が私の携帯を横取りして、携帯にでた。


「・・・てめー誰だ?俺の女に用があんのかよ…」

その声から電話は高籐さんだと思った。

『返して!!お願い・・・』

私がそういうと、彼は私のおなかを蹴り飛ばした。

「おめーはおとなしくしてろ。
 今はこいつと話してんだ!!」

あっ・・・これで終わりだ。

何もかも・・・終わったんだ。私のすべてが・・・


そう感じた。
< 20 / 152 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop