君と私のsubtext
紙パックの野菜ジュースをとり、サンドイッチやおにぎりが並んでいるコーナーを物色していると――、






「きゃーーーっ!!」





なんて、すさまじい声が食堂の入り口からきこえてくる。




耳が痛い。

加えて更に、頭が痛くなる。




まるで嫌な予感しかしない。





「岸君よっ」

「本物!?写真とりたーいっ」







…予感、当たった。
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