年上の彼と年下の元カレ


「みなさーん お茶ですよ~
酒井さん渡辺さんは、営業にでられるんですかぁ~?先にどうぞ」


「サンキュー」


「今日も1日頑張りましょうね」


すごい営業スマイル…。


「美味しいよ このコーヒー」


「そうですかぁ~ アハハ」


ちょっと!それ あたしが入れたんだけど?
わかるでしょ!!いつもと、同じ味なのに…。


「さぁ 行くか」


と、酒井さんがコップを置き


「亜美ちゃん 良かったじゃないか!よくテキパキ動く後輩で… 負担も減るだろ…だからって、何もかも やらせてはしんどいからな。ほどほどに」


はぁ?この理沙さん 何もやりませんけど~。


< 72 / 154 >

この作品をシェア

pagetop