黒猫
『むぅ。それ、夜ひどいと思う。夜、最低だと思う。そんなこと言っていいわけ無いのに。夜にだってわかることだもん。』
「なっ、なによ!説教するつもり?!」
「そうよ!自分がちょっと…かわい……すごくかわいいからって!!!」
『夜、夜のこと言ってるんじゃないよ?あ、眼鏡に指紋…ついちゃった…』
メガネふきメガネふき…あ。あったぁ。ゴシゴシしなきゃね。
「…え?ねぇ続きは?」
『…?…………あ!うん。、あのね、夜はね、ケバいとかね、思ってないしね、あのね、とってもおねぇさんかわいいと思うの。だってね、好かれたいって気持ちもあるし、可愛くなりたいって努力してる女の子はみんなかわいいんだと夜はね、思うの。』
うん。思うの。だって、可愛く見られたいって、努力してね?頑張って自分なりにね、可愛くなってるんだよ?可愛くないはずないのに…
「なっ、なによ!説教するつもり?!」
「そうよ!自分がちょっと…かわい……すごくかわいいからって!!!」
『夜、夜のこと言ってるんじゃないよ?あ、眼鏡に指紋…ついちゃった…』
メガネふきメガネふき…あ。あったぁ。ゴシゴシしなきゃね。
「…え?ねぇ続きは?」
『…?…………あ!うん。、あのね、夜はね、ケバいとかね、思ってないしね、あのね、とってもおねぇさんかわいいと思うの。だってね、好かれたいって気持ちもあるし、可愛くなりたいって努力してる女の子はみんなかわいいんだと夜はね、思うの。』
うん。思うの。だって、可愛く見られたいって、努力してね?頑張って自分なりにね、可愛くなってるんだよ?可愛くないはずないのに…