問答無用の恋(完)
ーーーーーー朝ーーー

『翔!』

私達は、昨日から一緒にいる時間を増やした。

少し歩いたら、真美が現れた

『翔行くわよ。』

『悪りぃけど、お前とはえんを切ったから。』

『そんなこと言える立場なの?』

『私達は、付き合ってるの。もう関わらないで!!』

私は、怒鳴り込んだ


私達は、スタスタと歩いて行った

『見ていなさいよ。絶対に復讐してやる。』

クラスに入ったら、クラスメイト達が騒いでいた

『おい!お前ら!付き合ってるんだろう!?』

『ヒューヒューヒューヒューヒュー』

『先手を打たれた』

『そうだぜ。俺たちは、ラブラブだからな!』

チュッ

ほっぺにキスされた。

かぁぁぁぁぁぁぁぁ~

私は、すごくテンバッテいた。

ニコッ

『あははははははは』
2人で笑っていた。


その時は、ずっと楽しい日々が続くと思っていた。
この後2人の運命がくるわせられることを


彼らは、知らなかった
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