俺様な彼氏
頭の上に?を浮かべていると家に着いていた。


「あ、じゃああたしん家ここなので…ありがとうございました。」
「あぁ。つか敬語やめろ。」

「あ、は…じゃなくてうん!」

「ん。じゃあな。」
その時、水崎くんはふわっと笑った。

その笑顔にあたしの胸がドキッとはねた。
< 12 / 25 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop