俺様な彼氏
次の日眠い目を擦りながら学校へ向かった。


「おはよー、歩那!」

「おはよ!昨日はごめんね…」

「あー、大丈夫だよ!」


そんな会話をしていると、女子の騒いでる声が聞こえた。


「なんだろ?」

「あれ、学年で1位のイケメンくんじゃん!」

「学年で1位?」

あたしはそのときその人の顔が見えなかった。

「そ。ってこっち来るわよ!」

え?っと言いながらその人のほうを見ると…

あ!昨日の!水崎くん!


「よっ、優梨亜。」

「え!優梨亜、水崎くんと知り合いだったの!?」
< 13 / 25 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop