私と彼の不器用な恋愛~続編 完結!(加筆修正中)
夏の大会を最後にみんな退部したんだけど

どうしても自分が納得のいく記録を出したかった私は秋の大会にも出場し見事、大会新記録を出す事が出来た

そのお陰で大学の推薦も決まったんだけどね

「オレさ、あの時の走る君を見てなんて美しいんだろって思ったんだ」

うっ美しい…この私が?

顔が見る見るうちに熱くなる

突然、私達の直ぐ側にすごい勢いで雪を飛ばしながらボーダーがやってきた

順だ

ゆっくりとゴーグルを外すと

「オレの連れに何か用か?」

って言った


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