私と彼の不器用な恋愛~続編 完結!(加筆修正中)
「君、面白いね?」
うわっ見られてた
恥ずかしい…
「初めてなの?」
「あっはい…」
って何で答えてるのよ、私
これってもしかしてナンパ?
順に男が声掛けてきても徹底無視しろって言われてたじゃん
「彼と待ち合わせしてますから」
って立ち去ろうとしたら
「実はオレ、君の事知ってるんだ」
「えっ!?」
予想外の言葉に思わず反応する
「君さ陸上やってるだろ?」
「あっはい…」
ってまた素直に答える私
「オレさ実はスポーツ雑誌のカメラマンしてるんだ。それで昔、陸上競技会で君の事を撮った事あるんだよ」
「本当ですか?」
少し疑いの目を向ける
「君、高三の最後の秋の大会で大会新出しただろ?」
確かにその通りだった
うわっ見られてた
恥ずかしい…
「初めてなの?」
「あっはい…」
って何で答えてるのよ、私
これってもしかしてナンパ?
順に男が声掛けてきても徹底無視しろって言われてたじゃん
「彼と待ち合わせしてますから」
って立ち去ろうとしたら
「実はオレ、君の事知ってるんだ」
「えっ!?」
予想外の言葉に思わず反応する
「君さ陸上やってるだろ?」
「あっはい…」
ってまた素直に答える私
「オレさ実はスポーツ雑誌のカメラマンしてるんだ。それで昔、陸上競技会で君の事を撮った事あるんだよ」
「本当ですか?」
少し疑いの目を向ける
「君、高三の最後の秋の大会で大会新出しただろ?」
確かにその通りだった