元恋人の甘い痛み【完】

優里の身に纏うものを全部剥ぎ取ると、スラッとした細い身体のラインにふくよかな胸。見ているだけで満足しそうになる。


見られて恥ずかしいのか顔を背けて羞恥に耐えるその姿がまた意地らしく苛めたくなる衝動に駆られる。


だが、ここで余計な事をして優里が次を嫌がっても困るし、此処は穏便に落ち着いてするのが一番か。


優里の顔色を窺いながら、全身を隈無く愛撫し、優里の感情が最高潮に高ぶった所で俺を優里へと沈めた。


痛みに襲われ苦痛に歪む優里の表情にまた興奮を覚える。お前は苦しい思いをしてるのに、悪いな。


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