アルバと風の世界
そのころ時空石を予想マシンに設定したアルバたちは
ラキアの元へ行こうと計画を立てていました。

そこへ、いきなり、黒風軍が目の前に現れました。
カイアが応戦しながらいいます。
「ここは、私が、逃げてください。ラキアさまを助けに
いってください」

アルバとルシアは、予想マシンに連れられて
逃げ出そうとしています。

しかし、また、目の前に別の黒風軍が現れて
何やら、黄色い粉のようなものを吹きかけました。
アルバとルシアが倒れます。
予想マシンが、ふたりを抱えて逃げようとすると
後ろから、「ロボットか、効かないはだ。
おい、ロボット、おとなしくついてこい。お前たちの
主人のところに連れていくことになっているが
暴れたら、黒こげになるよ」脅されて
振り返ると。不気味な黒い銃をつきつけられていました。

これは、まずい。黒こげ人形になってしまったら
ラキアも救えない。予想マシンは、うなだれて
その軍人たちにつかまってつれていかれました。
見るとカイアもぐったりしています。黄色い粉で
やられたようです。
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