アルバと風の世界
ラキアが詠います。
「虹よ。空よ。われらはひとつ。ともに境界を越えて
風にのって飛んでいこう♪
まるく円になったラキアたちは、飛びながら
虹のドームから虹風の世界へと入って行きます。
すると、少しずつ結界が再び閉じられようとしていました。
歌を聞いて恍惚状態の将軍が、
はっとして気づきます。
「突撃だ」
急いで、まだ開いている入り口に向かって
黒風軍が複数飛びこみます。
しかし、その様子を見ていた虹風軍が、
光線銃で応戦します。
ラキアたちも、光線銃で狙われます。
「ちがう、われらは、空風王家のものだ。
虹風の王に合わせてほしい」
ラキアが言いますが。
虹風軍には、まったく聞こえていません。
虹風軍の大きな光の攻撃で
ラキアたちが撃墜されると思った瞬間・・・
「虹よ。空よ。われらはひとつ。ともに境界を越えて
風にのって飛んでいこう♪
まるく円になったラキアたちは、飛びながら
虹のドームから虹風の世界へと入って行きます。
すると、少しずつ結界が再び閉じられようとしていました。
歌を聞いて恍惚状態の将軍が、
はっとして気づきます。
「突撃だ」
急いで、まだ開いている入り口に向かって
黒風軍が複数飛びこみます。
しかし、その様子を見ていた虹風軍が、
光線銃で応戦します。
ラキアたちも、光線銃で狙われます。
「ちがう、われらは、空風王家のものだ。
虹風の王に合わせてほしい」
ラキアが言いますが。
虹風軍には、まったく聞こえていません。
虹風軍の大きな光の攻撃で
ラキアたちが撃墜されると思った瞬間・・・