アルバと風の世界
「いや、あれは、ルシアだよ。同じ顔だ。母親にそっくりだ」

「確かにお亡くなりになったお后さまに似ていますが・・」

そんな中、目の前に、ふんわりと
目の前に降り立ったラキアたちです。

すっとシャボン玉みたいな空間が消えると
予想マシンが、はっきりと言いました
「王さま、ルシアさまを連れて戻りました。アマンです」

びっくりした王は「お前が・・アマンなのか、
今は、魂なのだな。この中にいるのか。
・・・・
やはり、ルシアであったか・・」納得します。

「はい、時間の流れが違う世界にいましたので
ルシアさまは、今は17歳になっていらっしゃいます」

感慨深げにうなずく虹風の王です。

そのとき虹風軍が言います。
「黒風軍が複数進入してしまいました。
われらはあとを追います」

「よろしく頼む」王が言います。
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