『主夫』だって『恋』してますけど何か?


--------チュンチュンッ・・・・・


・・・・・あれ・・・朝?


「・・・・・・・・・////////」



なんで?


なんで目の前に
胸の谷間が・・・・



目が覚めたら、目の前には
バスローブから覗く胸の谷間。



「・・・・優さんだ」


そうか、昨日仕事から帰って来て
いい雰囲気になって・・・・

まさかのお預けくらった替わりに
一緒に寝たんだ。



俺、谷間に顔埋めて寝てたのか!?



やばい//////



かなりいいシチュエーション!!



もう一回お願いします♪



俺は優さんの胸にもう一度
顔を埋めようとした。







ジー・・・・・・




ん?視線・・・・・・・?



ガバッ・・・・

「・・・・マリン!?」


ベッドに登り、上から俺と優さんを
見下ろしていた娘のマリン。


俺は、慌てて起き上がった。



「んん〜・・・・ちょっと何・・・
・朝からうるさい・・・・」

隣で寝ていた優さんが
起きた様だ。




ガチャ・・・・


「マリ〜ン!ママ達起きた?」

優さんの母、瑠美さんが
ドアから顔を覗かせる。



「・・・・・・・・あら。一緒に寝てたの?
邪魔してごめんなさいね〜
でも、もう8時前よ?」

瑠美さんはニヤニヤしながら言った。



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