『主夫』だって『恋』してますけど何か?


ドキドキドキドキ・・・

優さんの頭が俺の膝に・・・

こんなの初めての経験で
すごく胸がうるさいです!



ジャージなのは残念だけど
それでも優さんをこんな至近距離で
まじまじと見れて、太股には
体温を感じる・・・・・/////



最高です!



このままでも十分幸せかもしれない。


上から優さんの横顔を眺める優越感。


お風呂上がりのほんのり紅い頬。



「・・・・・・・/////」

やっ・・・・・・やばい。

やっぱりこのままじゃ無理。

男の機能が反応しだしてる。



どうしよう・・・・


この際、強引にいってしまおうか。


昔は若気の至りで
強引にいって成功してたしな・・・・



ゴクッ・・・

俺はニュースを見る優さんを
見ながら覚悟を決めて生唾をのんだ。



「・・・・・・和樹。」

ビクッ!!!!!


「・・・・何驚いてるのよ。」


やましい心読んだの?
ねぇ優さんエスパー??


「・・・いや、その、すみません。」

とりあえず謝ろう。


「何が?・・・・あのさぁ・・・」

俺の膝の上でテレビに向けていた
顔を俺の方に向けた優さん。



< 236 / 532 >

この作品をシェア

pagetop