『主夫』だって『恋』してますけど何か?
ドキドキドキドキ・・・
優さんの頭が俺の膝に・・・
こんなの初めての経験で
すごく胸がうるさいです!
ジャージなのは残念だけど
それでも優さんをこんな至近距離で
まじまじと見れて、太股には
体温を感じる・・・・・/////
最高です!
このままでも十分幸せかもしれない。
上から優さんの横顔を眺める優越感。
お風呂上がりのほんのり紅い頬。
「・・・・・・・/////」
やっ・・・・・・やばい。
やっぱりこのままじゃ無理。
男の機能が反応しだしてる。
どうしよう・・・・
この際、強引にいってしまおうか。
昔は若気の至りで
強引にいって成功してたしな・・・・
ゴクッ・・・
俺はニュースを見る優さんを
見ながら覚悟を決めて生唾をのんだ。
「・・・・・・和樹。」
ビクッ!!!!!
「・・・・何驚いてるのよ。」
やましい心読んだの?
ねぇ優さんエスパー??
「・・・いや、その、すみません。」
とりあえず謝ろう。
「何が?・・・・あのさぁ・・・」
俺の膝の上でテレビに向けていた
顔を俺の方に向けた優さん。