恋桜満開CHU!


「そうだよ。それに、私より美人だし胸もあるし…」


あぁゆう人のほうが零央に合ってる


「ちょっと待て」


零央がとっさに私の言葉を遮った


「それって、嫉妬?」


そう、きっとこういう感情を嫉妬というのだろう


でも、どうしても認めたくなかった


「別にそういうのじゃ…」


「もしそれが嫉妬ならすげぇ嬉しい」


そんな笑顔を見せられたら、もう何も言えなくなってしまう


私はただ黙って俯いた


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