私の専属の執事サマ
早道良介は政康くんに近づくと思ったら、通り過ぎてこの部屋に唯一一つあるクローゼットから金属バットとナイフを取り出す。
そして、近づくと政康くんに金属バットを振り上げた。
コンクリートの床に、カンッ。と言う音が響く。
「外したか…。」
早道良介は、政康くんにジリジリ近付く。
「…っ。」
政康くんは、金属バットで足を思いっ切り殴られ倒れる。
「ざまーみろ。
罰だ。
殺さないだけましだと思え。 ここで、政康様の大好きな梨花と俺がラブラブしているのを見とけ。
バーカ。」
「バカもお前だ。
早道良介。」
そこには、空さんと傷だらけのダイゴさんがいた。