私の専属の執事サマ








「…。
梨花ちゃんクマ出来とるで? 寝れんかったんか?」










「うん。」










そりゃ寝れるワケがない。
近くにダイゴさんの顔があってみてくださいよ。
大抵の女子は気絶するハズ。









「おやすみ〜。」









てなことで寝る。
おやすみ〜。
…。
ゴンッ。









「痛い…。」









「梨花さん。
学校は勉強するところです。」











< 90 / 227 >

この作品をシェア

pagetop