私の専属の執事サマ
「そりゃ痛いな…。」
ダイゴさんを見ると分厚い辞書を片手にニコニコしてます。
本当に痛い。
これで、成績下がったら…。
お前のせいだからな!
「ダイゴ〜。
梨花様いじめるのやめたら?」
「そうだ!
そうだ!
いじめるのやめろ!」
「これは、れっきとした教育です。
俺は、梨花さんに邪道なことをしてほしくないから愛の鞭を打ってあげてるんですよ。^^」
笑顔で言うダイゴさん。
怖い…。